ジョージコックスのサイズ選びについて

ジョージコックスのラバーソール

通常の靴よりも若干大きめの作りとなっており、またソールが厚く重いため、 オーバーサイズ(大きめのサイズ)で履くと非常に歩きにくくなります。 そのため当店では、なるべくジャストサイズで履くことをおすすめ致します。 また基本的に1/2(ハーフ)サイズの展開を行なっていないため、 例えばUK7インチでは小さすぎ、UK8インチでは少し大きく感じる等の場合は、 中敷を敷いてフィット感をよくして、サイズ調節して履くことをおすすめ致します。 中敷にも様々な種類があり、薄いタイプから厚いタイプ、クッション性に優れたタイプ、 消臭、抗菌効果のあるタイプ、またスニーカー等に使用されているカップインソールなどがございますので、 自分の足に合う中敷を見つけると、より快適に履けると思います。 ※ ご希望のお客様にはサイズ調整用の中敷(豚革製)をサービスにて差し上げております。 ご注文の際に「その他、質問事項等の備考欄」に「サイズ調整用の中敷希望」とご記入下さい。 ご購入頂いた商品のサイズに合わせてカットしてサービスさせていただきます。 サイズ調整用の中敷
ジョージコックスのラバーソールに関しては、ブランドの歴史やルーツ、 デザイン等に当ショップは強い魅力を感じ、取り扱っている商品です。 正直に言いますと、靴としては非常に履きにくい靴です。 まずは履きなれる事と自分自身のラバーソールに対しての気持ちや姿勢をしっかりと持つ事が、 当ショップでは最も大切な事だと思っております。

ジョージ・コックスのサイズは、U.K.サイズと呼ばれるサイズで表記されています。
だいたいの所で日本サイズに換算すると下記の表の様になります。


U.K.サイズ 3 4 5 6 7 8 9 10
日本 レディース 23 24 25          
メンズ     24 25 26 27 28 29

しかし、自分が思っている日本サイズが、元々正確でないお客様が多いように思われます。
靴のサイズは足の長さだけでは決まらず、甲の高い方や幅の広い方は、本当のサイズよりかなり大きいサイズを
自分のサイズだと思い込んでいる方も多いのです。
そこで、当店の売り場で実際にお客様にフィッティングを行って、販売したときの身長と体重のデーターがかなり
参考になるように思われますので、下記に記しておきます。


U.K.サイズ 身長(cm) 体重(kg)
6
160~170 46~55
7
165~175 55~60
8
170~180 60~70
9
175~185 70~80

しかし、これもあくまで、目安なので、購入後、室内にて、5.6歩あるいて(その場で足踏みではなく、ちゃんと前に歩いて)
大きすぎてバフバフする、又、小さすぎて痛いようであれば、当店では交換を行っております。
交換は一回目は無料です。
又、室外に下ろしてしまわれた場合は交換はできませんが、大きすぎる物、又は、履いているうちに皮が伸びて大きくなった物
は、市販の中ジキ(やや厚めの物)を入れて靴を小さくすることができます。又、逆に小さすぎて足が痛くなってきた場合は、
ミスターミニッツ等の修理屋さんでストレッチャーという機械で皮を伸ばしてもらい大きくする事も可能です。
ジョージ・コックスの場合、ソールが厚く重い為、大きすぎるケースでは非常に歩きにくくなりますので注意が必要です。