ジョージコックス3588ブラックエナメル(メンズ)

今回ご紹介するのはGEORGECOXの3588ブラックエナメルバージョンです。 3588とはジョージコックスの最も定番となるタイプの形です。 ドクターマーチンと比べると作りがかなり大きく、またソールが厚く重いため、フィッティングが非常に重要な靴となります。 中敷きを入れて履いてみたいと思います。
足を入れる時は履き口を大きくして無理なく履きましょう!イスに座った時には少し靴を斜めにしてやると楽に履けます。
足が入ったらヒモを左右均等にして無理のないように結びます。
履いた感じです。素材感が主張しすぎていないところも合わせやすいポイントです。
上から見た感じです。自分は身長175cmで足のサイズが26cm(実寸)です。 このタイプのラバーソールだと、UK8に薄めの中敷を敷いて履くと丁度良い感じで履けます。
分りにくいので少しUPの写真です!もともと自分の足は甲が高く、 横幅も広い為、 中敷無しですとサイズ的にはあまり問題がありませんが、 歩くときにかかとが抜ける感覚がかなりある為、中敷を敷いてフィット感を調節して履くと、歩きやすくなり良い感じです。
真正面から見た感じです。またUK7ですと、つま先が少し窮屈です。UK9だと大きすぎて非常に歩きにくいです。 ラバーソールに関しては、とにかくジャストサイズになるべく近いサイズを選ぶ事と履きなれる事が大事です。 ソールの厚いブーツのため、どうしてもカカトが浮くのは仕方ないですが痛くない程度でジャストサイズを選ばれることをオススメします。
ちなみにドクターマーチンの1460等の定番タイプでUK8、ゲッタグリップのエンジニアブーツでUK8、 スニーカーではヴァンズ、アディダス、ナイキなどで27,0~27,5c mを少しゆとりを持って履いてます。 ご参考にされて下さい。