お手入れ方法
写真と簡単な文で各種レザーのお手入れ方法をお教えします
基本的には非常に丈夫な革のため、最初は汚れたらクリーナーで汚れを落とし、防水スプレーをかける程度で大丈夫です。
ソフトレザーのタイプや履き込んで革が馴染み柔らかくなってきたら、まずブラシで全体的なホコリやウェルト部分の汚れを
落とします。その後クリーナーで汚れを落とし、その上から靴クリームを薄く塗ります。仕上げにポリッシュやワックス等を
塗るとツヤが出て、防水効果も得られる為、お勧めです。
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【準備するもの】 ブラシ クリーナー ポリッシュ クロス(柔らかい布) 防水スプレー |
![]() 1.汚れやほこりを落とす |
![]() 2.クリーナー塗布 |
![]() 3.クリーナーで汚れを落とす |
![]() 4.ポリッシュ塗布 |
![]() 5.磨き |
![]() 6.防水スプレー |
オイルを染み込ませてある素材の為、もともと防水に優れた素材です。そのため、使用頻度にもよりますが月に1~2回、
定期的にミンクオイルで油分を補給するとよいでしょう。
その際にクリーナーで汚れを落としてから、ミンクオイルを塗ると効果的です。
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【準備するもの】 クロス(柔らかい布) クリーナー ミンクオイル |
![]() 1.クリーナー塗布 |
![]() 2.クリーナーで汚れを落とす |
![]() 3.ミンクオイル塗布 |
![]() 4.オイル補給 |
基本的には汚れた場合は、ブラシにて汚れやホコリ等を落とします。部分的な汚れには消しゴムタイプのクリーナーで
落とすと良いでしょう。全体的に汚れてきた場合は、ムース状のスエード用クリーナーやスエードシャンプー等がございます。
また色あせた場合は専用のスプレーで着色と保革をすると良いでしょう。ただ基本的にはきれいな状態をキープする事が
難しい素材の為、汚れも1つの味だと思っていただければよろしいかと思います。
また新しいうちから、スエード用の保護スプレーや防水スプレーを降りかけておくと、汚れ等が付着しにくくなりお勧めです。
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【準備するもの】 ブラシ スエード用ブラシ スエードスプレー 防水スプレー |
![]() 1.汚れやほこりを落とす |
![]() 2.部分的な汚れは専用ブラシで落とす |
![]() 3.スエードスプレーで保革 |
![]() 4.防水スプレー |
基本的には汚れをこまめにブラシで落とし、防水スプレーを降りかけて汚れの付着を防止しましょう。
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【準備するもの】 ブラシ 防水スプレー |
![]() 1.汚れやほこりを落とす |
![]() 2.防水スプレー |
汚れたらエナメル用クリーナーを使い柔らかい布で拭いてあげましょう。
その後にエナメル用クリームを全体に塗り、仕上げに防水スプレーを降りかけると、汚れが付着しにくくなりお勧めです。
革靴にとって雨に濡れた場合、そのままにしておくのは良くありません。
乾いた布で汚れや水分を吸い取り、シューキーパー等で形を整えて、風通しの良い日陰の場所で十分に乾かしましょう。
その後、クリーナーやクリーム、ポリッシュ等で手入れしてあげてください。
当ショップ(DMF)としては、もちろん日々の手入れは大切な事だと思っておりますが、お客様各個人のスタイルを
一番大事にしております。少なくとも私達が強く影響を受けた70年代、80年代の初期パンクのミュージシャン達が
必ずしも皆、きれいな靴を履いていたかというと、そうではなく、ボロボロのドクターマーチンやラバーソールに身を包んで
いました。それは現在でも多くのミュージシャン達に受け継がれています。
革靴の手入れ方法について、長々と上記にて述べて参りましたが、あくまでコレは参考の1つです。
当ショップはお客様各個人のスタイルを尊重いたします。
ボロボロのブーツやラバーソールには、その人の歩んできた歴史があり、最高にカッコイイ靴だと思っております。
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